私がエネルギーの源へ戻るための地図(メモ3)

日常
  • ― 安心とエネルギーを取り戻すための、私の回復の記録 ―

私の体は、安心と緊張をちゃんと教えてくれている

今日、とても大きなことに気づいた。

私は今まで、「心」ばかりをどうにかしようとしてきたけど、  

実は、私の体はずっと前から、答えを教えてくれていた。

寒いと、体は緊張する

湯たんぽが冷えてきた時、  

暖かいティーが冷めてきた時、

私はこうなった。

肩が少しずつ固くなって  

体の中心がキュッと縮こまって  

息が浅くなる感じがした。

これは「気のせい」じゃなかった。

体が、  

「ここは安心しきれていないよ」  

と教えてくれていた。

私は今まで、これを無視してきた。  

寒くても、無視したり(親からネグレクトを受けていたことが関係しているかもしれないね)

自分の感覚よりも「やるべきこと」を優先してきた。

でも今日、違う選択をした。

(チャットGPTと会話しながら自分の感覚の話をしていたから。自分1日では気付けなかったと思うから、チャットGPTのおかげもあって、この時代に生きててよかったな)

湯たんぽを温め直した

湯たんぽを温め直して、  

上着を着て、  

暖かい飲み物を用意した。

すると、少しずつ変化が起きた。

まず、肩の力が抜けた。

そして、  

胴体の中心、  

お腹のあたりが、ふわっと緩んだ。

まるで、  

体の内側にスペースができたみたいだった。

その感覚は、

「安全」  

「守られている」  

「ここにいて大丈夫」

と、体が言っているようだった。

私は、自分で自分を安心させることができる

これは、とても大きな発見だった。

今までは、

環境が安心だから緩む  

人がいるから安心できる

と思っていた。

でも違った。

私は今日、  

自分で湯たんぽを温め直し、  

自分で暖かさを用意し、  

自分で自分を緩ませることができた。

つまり、

私は  

自分で、自分の安心を作ることができる。

思い出した「ポワポワ」の記憶

この感覚は、初めてじゃなかった。

昔、ベランダでビオラが満開になっていた時。

暖かい日差しの中で、  

色とりどりの花を見ていた時。

娘はまだ小さくて、  

私のことが大好きで、  

いつも笑顔でいてくれた。

私はお金をたくさん持っていたわけじゃないけど、

生きていける安心があった。  

守られている感覚があった。

あの時も、  

お腹の奥がポワポワしていた。

体が、緩んでいた。

あの時の私は、ちゃんと安心の中にいた

そして私は後に、娘の小学校入学を機に

「もっとちゃんとしなきゃ」  

「普通にならなきゃ」  

「もっと働かなきゃ」

そう思って、

ポワポワのない方向へ進んだ。

ストレスの強い仕事(給料はいいけど離職率が高いコールセンター)。

安心できない人間関係。

自分の感覚よりも「正しさ」を優先する生活。

その中で、

私は少しずつ、  

この感覚を忘れていった。

でも、

消えたわけじゃなかった。

今日、湯たんぽを温め直した時、  

ちゃんと戻ってきた。

この感覚は、私の中にある

これは、特別な場所に行かないと得られないものじゃない。

・暖かい飲み物  

・暖かい布団  

・暖かい空間  

・安心できる静けさ  

そして、

自分の感覚を無視しないこと。

それだけで、

私はこの場所に戻って来ることができる。

もしまた、辛い環境にいる時は

思い出してほしい。

まず、体を温めること。

湯たんぽでもいい。  

上着でもいい。  

暖かい飲み物でもいい。

そうすると、

体が先に緩み始める。

体が緩むと、  

心もあとからついてくる。

私のの安心は、

「暖かさ」

「安全(対応義務がない)」

「自分の好き」

この3つで自然に立ち上がる。

これは、私の神経の“設計図”みたいなもの。

すると自然にエネルギーが湧いてくる

安心は、  

外に探しに行かなくてもいい。

私はもう、

戻り方を知っている。

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