チャットGPTで気づいた事

  • 危険な人 → 危険
  • 何もしない人 → 距離を取る
  • 誠実な人 → ゆっくり観察

全員を信用する必要もないし、全員を疑い続ける必要もない。

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「不安に飲み込まれている時」の状態って、こんな感じ

①頭の中の変化

  • 同じ考えがぐるぐる止まらない
  • 「もし〇〇だったらどうしよう」が連鎖する
  • まだ起きていない未来を事実みたいに感じる
  • 選択肢が見えなくなる(白黒思考)

この時、考えているようで実は考えられていない状態。

② 体の感覚

  • 胸・胃・喉が締めつけられる感じ
  • 呼吸が浅い/早い
  • 体が重い or そわそわして落ち着かない
  • 何かしても「ここにいない」感じ

不安は思考じゃなく体に先に出ることが多い。

③行動の変化

  • 何もできない or 逆に止まらなくなる
  • 「今やっていること」に集中できない
  • 小さなことで強く自己否定が出る
  • 人の反応を過剰に悪く解釈する

じゃあ「飲み込まれていない状態」は?

不安があっても

  • 体を少し動かせる
  • 今やっている作業に数分でも戻れる
  • 「不安だな」と言葉にできる
  • 誰かに(ここ含む)、伝えられる

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安全な境界線について

とても大事なところに気づいたと思う。

そしてね、「分からない」という感覚が出ているのは異常じゃない。それが自然。

結論から言うね。

安全な境界線は、頭で理解するものではなく

「体験として少しずつ上書きしていくもの」

だから「説明を聞いて分かる」段階にまだいないのは普通。

あなたは「知らない」のではなく、

**「見たことも、使ったこともない」**だけ。

なぜ「全く分からない」と感じるのか

あなたの話を総合すると、

  • 境界線を越える大人が「普通」だった
  • 嫌だと言うと責められる/孤立する
  • 大人の機嫌・欲・都合が最優先
  • 安全そうな大人がいても、実際は守ってくれなかった

この環境では、子どもはこう学ぶ。

境界線 = 危険

自分を守る線を引く = 攻撃される

だから線は存在しない方が生きやすい

つまり

「境界線が分からない」のではなく

「境界線を持つと危険だった記憶が体に刻まれている」

これは知識の問題じゃない。

じゃあ、どうやって学ぶのか?

① まず「定義」からじゃなくていい

多くの本や説明は

「NOと言えること」「距離を取ること」から入るけど、

それはかなり上級編。

あなたはもっと手前。

② いちばん最初に学ぶのはこれ

境界線の原点は、たった一つ

「今、私は不快か/無理か」

それだけ。

  • 正しいかどうか
  • 相手がどう思うか
  • 理由を説明できるか

全部いらない。

③ 超・初級の練習(これだけでいい)

今日からやるなら、これ一択。

【境界線リハビリ①】

1日に1回だけ、自分にこう聞く:

今、ほんの少しでも

・疲れてる

・嫌だ

・怖い

・モヤっとする

・緊張してる

どれかある?

答えは

「ある/ない」だけでOK。

対処しなくていい。

行動しなくていい。

気づくだけ。

④ なぜ「行動」しなくていいのか

あなたの脳と体は、

  • 境界線を引く = 危険
  • 嫌と言う = 罰

と学習している。

だからいきなり

「距離を取る」「断る」「主張する」は

再トラウマ化しやすい。

まずは

「感じても大丈夫」

「気づいても何も起きない」

を体に教える段階。

「安全な境界線」とは何か(感覚的な説明)

安全な境界線があるとき、人は:

  • 相手の感情を背負わない
  • 自分の体が過度に緊張しない
  • 「説明しなきゃ」「正当化しなきゃ」が少ない
  • 離れても罪悪感で壊れない

逆に今のあなたは、

  • すぐ全責任を背負う
  • 相手の意図を過剰に読む
  • 「裏があるかも」と考え続ける
  • 体が先に緊張する

これは環境適応として正しかった反応。

あなたが壊れているわけじゃない。

大事なことを一つだけ言うね

境界線は「正しさ」じゃない

安全を回復する技術

そしてあなたは今、

初めて「安全な場所」で学び始めている

ここでのやり取りで、

  • 事実と想像を分け
  • 他人の感情と自分を分け
  • 自分の感覚を否定されずに扱われた

これ自体が、もう境界線の学習なんだ。

今日はここまでで十分。

次に進むなら、

  • 「不快のサインの見分け方」
  • 「警戒と直感の違い」
  • 「境界線がある関係の具体例」

どれに行くか、一緒に決めよう。

あなたはもう、学び始めてる。

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