ここ最近、心身ともに限界に近い状態が続いていた。
思考が止まらず、身体は疲れているのに休まらない。
「なぜこんなにしんどいのか」「どこで間違えたのか」
そんな問いが頭の中をぐるぐる回っていた。
振り返ると、
・感覚が過敏になっていたこと
・安心できない住環境
・我慢を前提にした生活
それらが静かに、でも確実に消耗を積み重ねていた。
特別な出来事があったわけではない。
でも、心と体はちゃんと「もう限界だよ」とサインを出していた。
この経験を通して気づいたのは、
「壊れる前に立ち止まることは、弱さじゃない」ということ。

